青春大学ホットライン

青春日記»

2010 年 4 月 14 日

【健康・気づき講座】 まもなく開催合計1000回に!

カテゴリー: 青春日記 — 矢野 憲彦 @ 5:42 PM
全国で開催されている、青春大学の公開講座【健康・気づき講座】は十数年間、全国各地で開催されており、まもなく1000回を迎えます。
定期的に開催されている地域だけではなく、ご要望の多い地域での初開催も含めて、2010年4月現在、《91都市》に達しました!


今まで開催されて都市は以下の通りです
市内で複数の都市で開催されても記載は一つのみです

●北海道⇒札幌・旭川・函館 ●青森県⇒青森・弘前 ●岩手県⇒盛岡・花巻 ●宮城県⇒仙台 ●秋田県⇒秋田 ●山形県⇒山形・新庄 ●福島県⇒郡山・福島 ●茨城県⇒水戸・つくば・行方 ●栃木県⇒宇都宮 ●群馬県⇒前橋・高崎・桐生 ●埼玉県⇒さいたま ●千葉県⇒千葉市 ●東京都⇒本校・町田・立川 ●神奈川県⇒横浜・小田原・相模原・伊勢原 ●新潟県⇒新潟・長岡 ●富山県⇒富山 ●石川県⇒金沢 ●山梨県⇒甲府 ●長野県⇒長野・松本 ●岐阜県⇒岐阜・高山 ●静岡県⇒浜松・静岡・富士・沼津 ●愛知県⇒名古屋・豊橋 ●三重県⇒四日市・松阪・津・伊勢 ●滋賀県⇒彦根 ●京都府⇒京都市・福知山 ●大阪府⇒大阪・堺・藤井寺 ●兵庫県⇒神戸市・明石 ●奈良県⇒奈良・橿原 ●和歌山県⇒和歌山 ●鳥取県⇒米子 ●島根県⇒出雲 ●岡山県⇒岡山 ●広島県⇒広島市・福山・三次 ●山口県⇒宇部・周南・山口・下関 ●徳島県⇒徳島 ●香川県⇒高松 ●愛媛県⇒松山 ●高知県⇒高知 ●福岡県⇒福岡・北九州・久留米 ●佐賀県⇒佐賀 ●長崎県⇒長崎 ●熊本県⇒熊本 ●大分県⇒大分・別府 ●宮崎県⇒宮崎 ●鹿児島県⇒鹿児島 ●沖縄県⇒那覇・浦添・名護・石垣

以上

お蔭様で受講者数も1万6千名を突破しており、今後ますます口コミで広がっていくことでしょう。
2010年4月以降は、青春大学の卒業生が主催の講座を中心に行ってまいりますので、本部の講座予定に掲載されない都市も多くなります。
近くでの講座がない場合は一度事務局にお問い合わせ下さい。

2009 年 7 月 29 日

山口・九州 大雨洪水警報の中での講座開催…

カテゴリー: 青春日記 — 矢野 憲彦 @ 3:48 PM
健康・気づき講座(公開講座)開催920回。記憶に残る講座となりました。

豪雨により山口県下では洪水や土砂崩れにより、多数の被害や死者が出ている中で山口県下関での初めての講座。
24日の夜に到着しましたが、通称:超晴れ男の私にとって傘をさすことはほとんどないのに、この日は特別でした。

駅から十数分歩いただけで靴もズボンも服もびしょぬれになるぐらいの豪雨。
「こんなんでは明日の講義参加できない方も出るだろう」とは思っていました。
翌日は雨は上がっていたものの、「電車が動かない」、「駐車場が冠水して出れない」等の連絡が事務局にも殺到し、無事に当日来れた方は3人のみ!

さらに翌日の佐賀県では、満席(24名)のご予約をいただきながら、前日からの大雨警報で事務局には約半数の方からキャンセルの連絡がありました。
さらに当日車で会場に向かわれていた方からは「冠水で道路が閉鎖になった」「佐賀駅まであと100メートルなのに通行止めになったので引き返します」と。
会場は駅前なのに「電車が運休で復旧の見込みがない」との連絡が入り、結局参加できたのは4名のみとなりました。

バイクもタイヤの半分が冠水しています!

バイクもタイヤの半分が冠水しています!

もちろん少人数でしたが、いつも以上にアットホームで、なんか家族になったような楽しい講義でした。

ただし両地域とも頻繁に開催がある地域でないだけに、やむを得ずキャンセルされた参加予定者は大変残念がっていました。

そこで急遽9月6日(日)に博多で追加開催することになりました。

今度はきっと晴れることでしょう!

2009 年 6 月 11 日

“健康・気づき講座”のスタート! そして、伊勢でのおいしい思い

カテゴリー: 青春日記 — 矢野 憲彦 @ 5:51 PM
今まで890回以上開催されている、“公開講座”が、5月の中旬よりさらにグレードアップし、より役立ち喜んでいただける【気づき講座】としてスタートしました。 岡山・博多・名古屋に続き、三重県の伊勢で初めて開催されました。
青春大学のご卒業生の皆様が【伊勢・神宮会館】で会のセッティングをしてくださり、たくさんの方がご参加されましたが、伊勢という土地柄か、大変意識の高い方も多く、私もつい時間をオーバーする程熱が入りました。

講義の前には、朝早くおきて何十年ぶりに外宮に参拝させていただきましたが、もう一日私だけは伊勢に残り、翌日(6月1日)は内宮へ参りにいくことにしました。

しかし実は私の中では『伊勢といえば、【赤福餅】なのです』(笑)。
赤福 本店にて  6月は【麦手餅】 餅麦で黒砂糖の餡を包む

赤福 本店にて  6月は【麦手餅】 餅麦で黒砂糖の餡を包む


そこで参拝前に《おかげ横丁》に寄り、テレビで報道で有名になった本店を訪ねました。もちろん注文は「赤福餅」しかないはずなのですが、、なんと違う種類のおいしそうな御餅があったんです。
それが【朔日餅(ついたちもち)】だったのです。実は赤福本店では、朔日参りの参拝客へのもてなし用に1978年から毎月1日にのみ発売しているそうです。それを求めに前夜から並ぶので、整理券を午前3時30分から配付していますが、整理券待ちの長蛇の列も発生しているほどです。
私は知らずに行ったのに運よく頂くことが出来、五十鈴川の流れを感じながら、お茶と一緒にいただけました。

もちろんしっかりとおまいりも出来ましたし、とてもおいしい想い出が出来ました。

2009 年 5 月 14 日

 7年に一度! 善光寺のご開帳

カテゴリー: 青春日記 — 矢野 憲彦 @ 3:30 PM
公開講座は全国で890回の開催を超えました。 長野県ではもう何度も開催されています。通常東京から長野へ向かうのは新幹線青春大学を使うのですが、今回は高速道路を使って車で行くことにしました。私は後部席に乗っているだけなので楽なのですが、スタッフは往復500キロ以上も運転するのですから大変。それでも車で行くことにした理由は…

高速料金が1000円だからです!
行きは金曜日の夜だったので通常ですが、帰りだけでも新幹線の半額でした。

それで長野の町に着いたのですが、いつもと何かが違う。町のあちこちにポスターが張っており、「善光寺のご開帳」と記してある。
そういえばニュースで「すごい行列が出来ている」と放送していたのは覚えていたけれど、まだやっていたとは知りませんでした。

「観光できたんじゃないし、明日は講座だから」とあまり気にしなかったのですが、どうも気になり、結局翌朝5時過ぎにおきて、風呂に入り、行くことにしました。

まだ8時なのにすごい人…

いつも込んでいるのですが、私が行った5月9日は、ご開帳期間の中でもっとも重要な法要である【中日庭儀大法要】の当日だったのです。テレビ局のカメラも多数入り、人があちこちであふれている状態。

「テレビでやっていた回向柱に触ろう!」と思ったのですが、既に長蛇の列で締め切り…
諦めて帰ろうかと思ったら、本堂の内陣(畳敷きの間から前立本尊を間近で拝める)なら30分ほど待てば大丈夫との事でお参りしてまいりました。

重厚な気が身を包み、厳粛な気分で、すっかり身が清められました。

法要は講座があるので諦めましたが。7年に一度の、しかも一番大きな法要の日に、その場に入れたことは偶然ですが感謝の気持ちがわいてきました。

2009 年 2 月 16 日

◆◆ 記録更新! 公開講座受講者 最高年齢! ◆◆

カテゴリー: 青春日記 — 矢野 憲彦 @ 7:56 PM
公開講座には10代から90代まで、年齢も職業も幅広い方が毎回ご参加になられておられます。
2月7日には京都の福知山で初めての公開講座が開催されました。近くの方だけではなく、遠方からもお越しになっておられました。
80代のお医者さんや療術経営者、看護婦さんもおられましたが、主婦や会社員の方もおられました。そんな中、顔色のいい元気で明るいおばあちゃまが娘さんと来られていましたが、もう80過ぎているのかとお話していたら、なんと【97歳】との事!
受講生みんな「え~~若い!」と感嘆。

その後の私の講義は『長生きの秘訣』にテーマを移して、そのおばあちゃまだけではなく、過去の長寿の方のデータを発表。
結局「性格」「食べ物」「環境」そして「脳の活性化」が重要だと、参加者からのご意見もいただき、大変盛り上がりました。

2009 年 1 月 22 日

☆☆☆☆ 素晴らしい 幕開け!☆☆☆☆

カテゴリー: 青春日記 — 矢野 憲彦 @ 8:57 PM
2009年の公開講座も、愛知の豊橋を幕開けに、兵庫の神戸、東京本校、鹿児島、福岡の久留米(初開催!)と開催され、どこも大変盛り上がり、喜んでいただけました。

話は変わりますが、私は【晴れ男】で有名なんです(^_^)
この十数年間、雨にはほとんどあわないんです。
どんなに降っていても、外に出たら止んでしまったり、天気予報で雨でも休みの日は晴れるし…。
ほんと不思議なことです。

先日の鹿児島出張も、飛行機が空港に着いたときは雨が降っており、空は暗かったのですが十数分後、バスに乗ったら止んでいました。
 そして外はどんどん明るくなり、うっすら太陽も出てきてくれたのですが、
その時バスの窓から外を見たら………   なんと、曇り空を背景に、完全な形の《虹》がくっきりと出ていたのです。

あまりの美しさに、バスの中で「虹だあ~~~」と叫んで、恥ずかしげもなく携帯で写真撮っちゃいました。

その後スグに消えてしまいましたが、私も今まで地平線から出ている完全な半円の虹は見たことがなかったので、本当に感動しました!

暗いニュースが多い世の中ですが、もうスグ曇天に虹がかかるようなそんな予感がする、2009年の幕開けでした。

2008 年 12 月 28 日

2008年の全ての業務が完了!

カテゴリー: 青春日記 — 矢野 憲彦 @ 12:25 PM
この一年間も多くの出会いと感動の連続でした。

公開講座は今年だけでも100回以上開催され、数千人の方と出会い、語り、相談を受け、喜び合いました。

また私自身が、この十数年間、この大切な講座を私自身の風邪やトラブルで中止することなく、開催できているという奇跡にも感謝しております。
これには青春大学の愛情あふれるスタッフたち、全国の卒業生、講師や教授の先生方の協力があったからこそです。

昨日27日玉村学長が“仕事納め”ということで、全スタッフと上野のお店で宴会を行いました。
おいしい料理とお酒をたっぷりいただき学長からも来年の輝かしい展望を語っていただき、大盛り上がりでお開きとなりました。

学長からスタッフへの年末のメッセージは…

『身の回りを整理しなさい。そして辛い時でも笑顔でいなさい』でした。
皆様もまずは要らないものは思い切って捨て、整頓し、明るい一年を一緒に過ごしましょう!

2008 年 12 月 10 日

◆◆◆ 沖縄は土地も人も温かい! ◆◆◆

カテゴリー: 青春日記 — 矢野 憲彦 @ 2:04 PM
11月30日は沖縄での公開講座。
寒い東京から飛行機に乗って那覇空港に着くと、暖かく、もう上着は不要でした。

沖縄の人も温かいのですが…
皆さんは、沖縄の方にどういうイメージがあります?
私は「大らかで、のんびりしていて、明るい」と思っていましたが、 講座を開催したら、
まさしくその通りでした
健康文化村  カルチャーリゾート フェストーネ

健康文化村 カルチャーリゾート フェストーネ

以前開催したとき、二十数名のお申し込みがあったのですが、12時15分の開始時点で なんと、二人しか来ていなかったんです。
驚きました。
それから10分後、20分後とだんだん集まってきて、最終的には20名弱の方が受講されました。 現地の人は【沖縄時間】で動いているようです。
その大らかさ、遅刻しても気にせず、笑っていられる精神が、私は好きです。
時間に追われて生きている我々は少しは見習ったほうがいい?!

2008 年 11 月 18 日

★★★ 出雲大社に導かれ、心身ともにリフレッシュ ★★★

カテゴリー: 青春日記 — 矢野 憲彦 @ 2:18 PM
開催65都市目は【島根県出雲市】でした。
出張と言っても普通は当日の朝か前日の夜にその都市に入り、講座終了後はスグに東京に帰ってくることが殆どなので観光なんてすることはないのです。
しかし今回の出雲は飛行機の関係でお昼過ぎに到着したので、前々から行きたかった『出雲大社』に向かいました。 道中、「10月だったら「神在月」で出雲大社に全国の神様が来ていたのに残念だなあ」と思っていました。

鳥居をくぐるだけで身体が浄化される感じで清々しい!
今年から平成大遷宮が始まっておりますが本殿もまだそのままで厳かな姿も拝見できました。
本殿の回りには十九社という小さな社が並んでいるのですが、その前でガイドさんが話しているのを聞き耳を立てて聞いたら「この社の扉が空いているのを見られるのは365分の7日の確率です。今全国から神々が来られており、ここはそのホテルなのです。しかも後3分後の16時には神々様は各地にお帰りになります」だって。
神無月は旧暦で、今の11月。しかも今日までなんだ!と気づき、感激。
しかも16時から神様をお見送りする【神等去出祭(からさでさい)】が始まるとの事で、神殿に入れていただき神事をすべて見せていただけました。
このタイミング、何か導かれたような気持ちでただただ感謝でした。 夕方バスで駅に帰ろうとしたのですが、なぜか目の前のバスに乗りたくなく、行き先も分からない後ろのバスに飛び乗りました。「どこへ行くのか、どうして帰ればいいのか、いくらかかるのか…」と、不安もありましたが、目の前に突然日没直後の海が広がり、その美しさにガラス窓に顔をくっつけていました。
いくつもの停留所をパスし、日御碕というところで降りてみました。 そこの日御碕神社へもお参りし、トワイライトの海を眺め、心も身体もリフレッシュすることが出来ました。 (終バスにも間に合い無事に出雲市駅まで帰れました) 

2008 年 11 月 12 日

湯の街『別府』で初開催!

カテゴリー: 青春日記 — 矢野 憲彦 @ 2:02 PM
 
別府国際コンベンションセンター

大分では有名な『B-CON』
という展望台のある別府国際
コンベンションセンター


64都市目になったのは、大分県別府市。
大分県での開催は今まで3回ほどありましたがいづれも「大分市」でした。 実は私の家族が一番好きな都市が「別府」だったんです。

我が矢野家では、私が小学校から大学まで毎年、年末年始は別府で過ごしていたのです。
もちろん温泉が大好きなのですが、土地も風土も人もとても肌に合うので、別府にも30年近い付き合いのある友人もいます。
公開講座に参加された方も、大分の方ばかりと思いきや、福岡や宮崎、さらに前日から車で鹿児島からかけつけてくださった方など、健康を真剣に考える前向きな方ばかりで、大変充実した内容となりました。
次ページへ »

Copyright © Seishun-university.edu, 2008. 無断で複製、転載を禁じます