青春大学ホットライン

2009 年 1 月 22 日

★がんを克服した“真実の体験者”たち
熱海での特別宿泊研修は涙と驚きの大感動★

カテゴリー: NEWS! — 広報 @ 9:48 AM
11月19日から20日の2日間にわたって、熱海後楽園ホテルにて第16回【青春大学特別宿泊研修会】が開催され、北海道から九州まで全国から青春大学の卒業生が集合。
今回のテーマは「がんと自然治癒」であり、メインの講義では、舞台にがんを克服された4名の卒業生に上がっていただき、玉村学長と熱いディスカッションが繰り広げられました。


末期がんから奇跡の生還を遂げ、今年青春大学初の名誉教授に就任した田中秀幸さん。
悪性腫瘍で全身を蝕まれていたのに、青春大学入学後たった3ヶ月で正常値になってしまった折戸武夫さん。
さらに、握り拳2つ分もの腫瘍を摘出した玉村進治さん。同じく手術もしないで正常値になってしまった山田新一さんにも急遽愛知県から駆けつけていただきました。





田中秀幸名誉教授は顔面をがんで侵され余命2ヶ月の宣告を受けた当時の壮絶な臨床写真と、青春大学入学後に悪性腫瘍が消えるまでの6年間に及ぶ記録と心理状態を公開してくださいました。その報告に参加者も涙を抑えきれない方も多く、その信念と努力に拍手は鳴り止みませんでした。


1~4が正常とされ、10以上はがんと判断される血液の数値が、1227以上あり全身に転移していた折戸さんは「最初は青春大学なんて全く信用してませんでした」と陽気に語りながら、9月の検査値(0.28)、そして11月のもらったばかりの検査値(0.05)を実際に持参になり、がんが消えた驚異的な経緯を発表。病院の先生にも「あんたのように4桁が0.05にまで下がった例は、おそらく世界でもないと思うよ」と言われたと会場で発表されると、やはり大拍手で包まれていました。


玉村進治さん、山田新一さん、そして最後に急遽ご登壇いただいた福地レイ子教授のお話は、いずれもがんとの戦い、そして改善の喜びを生々しく伝えていただき、会場全体が熱い感動に包まれました。


現代医療を否定するのではなく、現代医療と付き合いながら自分自身の自然治癒力を高めていく。そしてなによりも「自分の病気は自分で治す」という強い気持ちで「せきずい活性法」を実践ことが、現代医療の限界を越えた結果が得られる事を強く認識した研修会でした。


夜の宴会では、玉村学長が演歌歌手「玉ちゃん」として登場、入学生でもあるプロの歌手の方々との楽しい歌謡ショー、さらには40インチのハイビジョン液晶テレビ他、ビックな景品が当たる抽選会など、大の大人の先生がはしゃぎまわる姿は、まるで学生時代にもどったかのような大盛り上がりでした。









「せきずい活性法」の真髄は、生体電子医学でも栄養学でもありません。 大腸がん、糖尿病、会社倒産、自殺未遂、妻との死別、数々の苦難を乗り越えた玉村学長が得た「人生を楽しむ心」が真の健康の源なんだと、肌で感じられた熱海での研修でした。

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