青春大学ホットライン

2010 年 2 月 13 日

手をたたいて、夫と二人で喜びました。

カテゴリー: 体験談, 喜びの声 — onuki @ 11:51 AM
特発性血小板・減少紫斑病・肺がん
平野 保 (北海道・74才)

“せきずい活性法”の実施を始めようとしてまもなく入院となりました。
病院の先生に夫を助けるため病院で、せきずい活性法実施、治療器を持って来ても宜しいでしょうかとお聞きしたところ「いいですよ」とおっしゃって下さり、早々実施しました。
二つの病気のため、検査などで時間をとられ、初めは一日一時間位、サロンの先生のもとで指導、実践を受けておりましたので、しだいに時間を延ばしました。
青春大学新聞等に、がん体験者の話が多く載っておりましたので、これで大丈夫と思いながら毎日、一日も欠かさずに、仕事と思い病院に足を運び“せきずい活性法”を実施しました。
一ヶ月半経った時に、肺の検査があり、腫瘍マーカーが下がっているので、一ヶ月後の様子を見る事になりました。
そして、二ヶ月目の検査で「全然、問題はないよ」と言われました。その時、手をたたいて、夫と二人で喜びました。
もし、この“せきずい活性法”に巡り合わなければ、血小板があるため手術も出来ないので、今は命があるのか、ないのか考えた時、ぞっとします。
血小板の方も数値が上昇して輸血を3日おき位にしていたのが、ここ10日間は、しておりません。
“せきずい活性法”を持続して、これからの人生、健康になって楽しみ又、病気の人にも語って行きます。

青春大学コメント

Copyright © Seishun-university.edu, 2008. 無断で複製、転載を禁じます